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てぃーだブログ › Kings Hysteria

2012年05月19日

まずは浜松がファイナル進出



浜松 87-78 横浜

東地区のカンファレンス・ファイナルは大逆転で浜松が征し、明日のファイナル進出を決めました。

横浜は新規参入ながらファイナルズに進出し、王者を苦しめる健闘を見せました。

さあ、次はキングスの番です!  

Posted by さばに at 16:28Comments(1)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月18日

キングス、東京に到着

キングスの選手・スタッフを乗せた飛行機は、さきほど無事に羽田空港に到着しました。

午後は有明コロシアムで練習とのことです。あのだだっ広い会場でのシュートの距離感を思い出してきて欲しいですね。「有明で戦ったことがある」という経験が、明日はきっと活きるはず。

いよいよです!  

Posted by さばに at 11:20Comments(3)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月17日

bjリーグ・ファイナルズでのキングスの応援について

キングス

有明開催ファイナルズのキングスのチームシートが完売したそうです。この様子だと今年もまた有明がゴールドに染まるかもしれません。

というか、染めましょう。

さて、有明は普段のキングスのホームゲーム会場とは様々な点が異なります。過去3回のFINAL4での経験を踏まえつつ、有明で熱く楽しく応援するためのガイドラインを以下に記します。

■沖縄のホームゲームの雰囲気を有明へ持っていく

FINAL4という特異な雰囲気の中では、気負わず、普段通りの力を発揮したチームが勝ち上がります。

ブースターも同様、気負い過ぎず、沖縄のホームゲームの雰囲気をそのまま有明へ持っていきましょう。戦いやすい雰囲気作りがキングスを勝利へと導きます。

■ディフェンス時のコールについて

普通にディフェンスコールですが、キングスのホームゲーム会場のように音楽は流れないので、うまくリズムを合わせて声を出す必要があります。キングスダンサーズの身振り手振りに合わせましょう。

有明はとても広いので、コールリーダーの声に合わせようとするとやまびこのようになってしまいます。声ではなく、ゼスチャーに合わせるのがコツです。

■オフェンス時のコールについて

特に決まりはありませんが、自然発生的に沸き起こる「GO!GO! KINGS!」が定着しています。

■タイムアウト中は静かにする

ブースターの応援がチームを後押しすることは間違いありませんが、タイムアウト中に大きな声を出すと、選手がコーチの指示を聞き取れないことがあります。1万人収容の有明コロシアムですから無理もありません。「GO!GO! KINGS!」のコールは、タイムアウト終了のブザーの後にしましょう。

プレー中は熱くアツく応援し、タイムアウト中は静かに。メリハリのある応援がキングスを勝利へと導きます。

■チームシートで、立てる人は立つ

一人だけ立つと邪魔ですが、みんなが立てば誰の邪魔にもなりません。実際、応援団が総立ちだと見た目にかなり迫力があります。

■ナイスプレーが出た時はみんなでハイタッチ

隣の人が見ず知らずでも関係ありません。キングスブースターみな兄弟。ハイタッチで喜びを分かち合う一体感、いちゃりばちょーでーの精神がキングスを勝利へと導きます。

☆ ☆ ☆

という感じです。

最後まで読んで下さったあなたの応援がキングスを優勝へと導きます。
  

Posted by さばに at 22:42Comments(9)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月16日

いざ、有明へ!

小菅直人

東京に来ています。

渋谷のバスケットボールストリート(センター街)の街灯に、キングス小菅直人のポスターが貼られていました。bjリーグ・ファイナルズに向け、ふつふつとテンション上がってます。

優勝の味を知り、最下位の屈辱を知り、そして防衛する難しさを経験したキングスが、再びこの地に帰ってきました。

カンファレンス・ファイナルの対戦相手は京都です。レギュラーシーズンの対戦成績は1勝3敗。

相性が悪いという人がいます。

苦手という人がいます。

しかし、僕はまったくそうは思いません。

もちろん京都は強いチームですが、相性という点だけで言えば新潟がヤバいと思っていました。

キングスが優勝した年のファイナルの対戦相手は東京アパッチですが、キングスが誕生してからファイナルで対戦するまでの戦績をご存じでしょうか?

0勝6敗です。

6戦全敗です。

チーム創設以来勝ったことのなかった相手に対し、ファイナルの舞台で勝利をもぎ取ったのです。

キングスはそういうチームです。

ミラクルを起こすチームです。

いよいよ始まるFINAL4。準備はいいですか。

どのチームよりも熱くアツく、有明をキングス色に染めましょう!
  

Posted by さばに at 07:30Comments(5)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月14日

大東文化大vs筑波大 配信開始

本日18時45分からジェイネットTVにて大東文化大vs筑波大の配信が始まっています。bjtvとは比較にならないほどの高画質でスバラシイ!

この大会で、岸本隆一くん(北中城→大東文化大)は得点王と3ポイント王のタイトルを獲得しました。(3ポイントは拓殖大の長谷川智伸くんと同数)

岸本くんはスコアリングマシーンとして知られる選手で、高校時代はパスを受ける側の選手でしたが、大学でのポジションはポイントガード。

僕は大会期間中に大東文化大vs法政大の試合を観に行きましたが、3ポイントラインの1メートル以上後ろからズバズバとシュートを決めていました。それでも、自分が1stオプションではなく、チームが苦しい時間帯に点を取るというスタイルでした。それで得点王を獲るというのは凄いことだと思います。

砂川貴哉くん(北中城→筑波大)もスタメン出場で頑張っていました。秋のリーグ戦が楽しみです。
  

Posted by さばに at 18:55Comments(5)TrackBack(0)大学バスケ

2012年05月14日

【所感】キングス-滋賀レイクスターズ(5/13)

キングス 74(15-17.22-13.19-24.18-12)66 滋賀

【スターティング5とマッチアップ】
37並里成(172cm) - 11藤原隆充1(182cm)
9小菅直人(187cm) - 1岡田優(184cm)
5アンソニー・マクヘンリー(202cm) - 30ジョシュ・ペッパーズ(200cm)
50ジェフ・ニュートン(205cm) - 0レイ・ニクソン(203cm)
1ディリオン・スニード(202cm) - 4ジュリアス・アシュビー(205cm)

【観戦記】
立ち上がりのディフェンスは両チームマンツーマンですが、キングスはスイッチングのマンツー。これは滋賀のシューター陣をフリーにさせないための対策と思います。オフェンス面では、昨日よりもコートを広く使っていました。

滋賀のボールマンはキングスのスイッチング・マンツーに手を焼いていましたが、オフボールのところでうまくフリーを作り、今日も接戦に持ち込みます。昨日の反省からリバウンドに向かう意識も高く、怪我で欠場していたディオニシオ・ゴメスも途中出場。必勝態勢で臨みます。

第2Q残り7分すぎに滋賀はゾーンを敷きますが、キングスは安史→盛久→翼が立て続けにジャンプシュートを沈めて粉砕。キングスもゾーンを敷きますが、滋賀はギャップを突いて応戦。お互いにジャブの応酬で前半を終了します。

後半は、ここまでフリースローによる2得点に抑えられていたマックの気迫あふれるプレーに牽引され、キングスが試合を優位に運びます。

しかし、キングスはこの試合でいくつかの課題を露呈しました。

一旦流れが悪くなるとアイソレーションやインサイドの1on1に頼るあまり、オフボールの足が止まること。滋賀が波多野を投入してインサイドを固めているにも関わらず、頑としてインサイドを攻め続けること。また、勝敗に直結するフリースローが決まらないこと。

有明のファイナルズ開催まで残り1週間足らず。やれることは限られていますが、残された時間の過ごし方にキングスの命運がかかっています。
  

Posted by さばに at 08:00Comments(1)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月13日

【所感】キングス-滋賀レイクスターズ(5/12)

キングス 71(17-19.19-19.17-14.18-9)61 滋賀 [BOXスコア]

【スターティング5とマッチアップ】
37並里成(172cm) - 11藤原隆充1(182cm)
9小菅直人(187cm) - 1岡田優(184cm)
5アンソニー・マクヘンリー(202cm) - 30ジョシュ・ペッパーズ(200cm)
50ジェフ・ニュートン(205cm) - 0レイ・ニクソン(203cm)
1ディリオン・スニード(202cm) - 4ジュリアス・アシュビー(205cm)

【観戦記】
立ち上がりのディフェンスはお互いにマンツーマン。ディオニシオ・ゴメスを欠く滋賀に対し、キングスはスニードにボールを集めてインサイドを攻めたてます。一方、滋賀はキングスのお株を奪うアーリーオフェンスを展開。シューター岡田が好調です。

第2Qのキングスのディフェンスは1-2-2プレスからの3-2ゾーン。対する滋賀も2-3ゾーンへ。キングスとすれば、ここでゾーンを苦にしていないことを示せたことは後半に向けて大きかったと思います。

第3Qに入ると、滋賀は5メンアウトからのモーションオフェンスを始めます。これがシャッフル・オフェンスと呼ばれるものなのかな?。キングスのカバーリングディフェンスに対し、コートを広く使うことでヘルプに行きづらくさせる狙いもあったと思いますが、むしろここからキングスのディフェンスが機能し始めました。

キングスは3ポイントシュート成功率が8.7%(2/23)と不調。しかし、抑えられてしまったというよりは打ったシュートが入らなかっただけなので、明日はまた違う展開になると思います。ただ、流れの中でデイビッド・パルマーを活かせていないことは気になります。

レギュラーシーズンの平均得点が82.1の滋賀を、61点に抑えたキングスのディフェンス勝ちでした。
  

Posted by さばに at 10:55Comments(4)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月12日

【放送予定】第61回関東大学バスケットボール選手権大会

現在、熱戦が繰り広げられている春のトーナメントが沖縄でも観られます。

準々決勝はジェイネットTVでインターネット再現ライブ、準決勝と決勝はJ SPORTSでTV放送されます。勝ち上がりや放送予定は以下のサイトでご確認下さい。

勝ち上がり表

ジェイネットTV

J SPORTS

岸本隆一くん(北中城→大東文化大)と砂川貴哉くん(北中城→筑波大)の対戦をお見逃しなく!
  

Posted by さばに at 09:37Comments(2)TrackBack(0)大学バスケ

2012年05月11日

並里成 公式ウェブサイト

並里成の公式ウェブサイトがオープンしています。

今夏から再び渡米するため、今週末のカンファレンス・セミファイナルが沖縄での最後の試合になることを明かしています。

なぜこの大事な時期に発表したかについての理由も綴られていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

並里成
  

Posted by さばに at 20:31Comments(0)TrackBack(0)琉球キングス

2012年05月09日

キングスを攻略するにはゾーンディフェンスが有効?

週刊bjtvニュース(リンク先音声注意)の中で、bjリーグ河内敏光コミッショナーが「沖縄に対しては、ゾーンをやるとあの破壊力を阻止できるんじゃないか」と語っています。

また、カンファレンス・セミファイナルの対戦相手=岡田優選手も滋賀レイクスターズ・プレイオフ特設ブログの中で、「(沖縄戦は)ゾーンディフェンスの使いどころが重要かなと思います」と語っています。

キングスに限らず、bjリーグのプレーオフにおいてゾーンの重要性は年々高まっていると感じます。シーズン開幕前、当ブログの【展望】キングス2011-12シーズンというエントリーで、僕はこのように書いています。

-- 引用ここから --
近年の有明FINAL4は、各チームがゾーンディフェンスでガチガチに固める傾向があります。これはキングスもしかり。レギュラーシーズンをマンツーマン主体で戦ってきたチームであっても、FINAL4になるとゾーンを多用する傾向にあり、「FINAL4に到達するまでの戦いと、FINAL4を勝ち上がる戦いは別もの」と捉えたほうがよいかもしれません。

キングスが優勝を目指すチームである以上、FINAL4を見据えた戦いをレギュラーシーズンから積み上げていかなければなりませんし、その中でゾーンオフェンスは重要な位置づけにあります。

-- 引用ここまで --

これを念頭に置いたうえで2011-12シーズンのキングスを見てきましたが、ここ数年の中では最もうまくゾーン・アタックができていると思います。

対戦相手がゾーンをしてくるのであれば、それはむしろ見てみたいのですが、キングスからすれば“相手がやむなくゾーンを選択する”という展開に持ち込みたいところです。
  

Posted by さばに at 22:29Comments(3)TrackBack(0)琉球キングス